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地域紹介

◆駒沢オリンピック公園

駒沢公園
昭和39年10月、アジアで初のオリンピックが東京で開かれました。
その第二会場として作られたのが現在のオリンピック公園。ここでは日本が金メダルをとった女子バレーボールをはじめ、レスリング、ホッケー、サッカーの4競技で熱戦が繰り広げられました。41haという広い公園内に全長3.2kmのサイクリングコースや幼児向けの自転車の遊び場があり、いろいろな自転車を無料で借りる事ができます。

◆中根公園

中根公園
地域の緑の拠点となっています。ムクノキ、ケヤキ、シラカシ等巨木がしげり、東側にあるハナマスは初夏の花の頃にはとても見事です。
また「植物香りコーナー」では、きんもくせい、ニオイヒバ、ライラックなど、花や葉の香りが楽しめます。
平成5年に改修され水車小屋も造られました。

◆碑文谷公園

東横線の高架沿いに広がる碑文谷公園。ここは、清水池個運と並んで、目黒区でもっとも古い公園の一つです。公園の大半を占める碑文谷池は広さ約0.8ha。ボート遊び などが楽しめる親水公園として多くの利用者でにぎわっています。

◆子供動物公園

公園内の一角には、ウサギ、ヤギ、ポニーなどの動物と直に触れ合える広場があり、休日は子供達で大にぎわい。

◆厳島神社と弁天さま

碑文谷公園の日門池の小島には厳島神社があります。

◆すずめのお宿緑地公園

筍の特産地として知られ、昔は見事な竹林がいたるところにみられた目黒。碑文谷八幡宮のすぐそばに、かつての名残をとどめる竹林が今も健在です。昭和の始め頃、この竹林には数千羽のすずめが生息し、そのため土地の人からは「すずめのお宿」の名で呼ばれていました。区の緑地公園として整備され、現在は市民の憩いの場になっています。

◆サレジオ教会

白い外壁に、青い屋根。36mの高い鐘塔をいただくサレジオ教会は、この界隈ではひときは目立つ存在です。イタリアに本部を持つカトリック教団「サレジオ修道会」の手によって、この教会が完成したのは昭和29年のこと。ロマネスク様式の優美さが人気を呼び、近年は芸能人の結婚式などで話題になったりのしています。教会の中はおごそかな雰囲気に満ちています。アーチ状の高い天井とイタリア産の大理石で装飾された祭壇。ほの暗い室内に色鮮やかなステンドグラスが美しく輝き、パイプオルガンの静かな調べが人々の心を厳粛にさせます。誰もがふと中を覗いてみたくなる・・・・・ サレジオ教会はそんな魅力に満ちた美しい建物です。

◆東横線の歴史

渋谷と横浜を結ぶ東横線は、明治43年に武蔵野電気鉄道として計画されたものです。最初の開通は、計画よりかなり遅い大正15年2月。東京横浜電鉄より、丸子多摩川(現在の多摩川園)と神奈川(現在の反町と横浜の間)を電車が走りました。さらに昭和2年8月、渋谷~丸子多摩川間が開通し、昭和7年には渋谷~桜木間の全線が開通しました。
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